「とこま」のブログ
日々思ったことを記述。
本などの感想、批評。
そのほかいろいろ。
2008年9月30日火曜日
再読
横溝正史の金田一耕助シリーズの「殺人鬼」を
再読しました。
この本は、短編が四作あります。
私の好きな作品は、デパートで起きた殺人の
「黒蘭姫」、金田一が獄門島に行く前に
過去の事件をと解き明かした「百日紅の下にて」
です。
ラベル: 再読
再読
横溝正史の金田一耕助シリーズの「幽霊座」を
再読しました。
この本は歌舞伎の舞台から消えた役者の追善興行で
殺人が起きる「幽霊座」、三年前に神殿の中から消えた男が
再び現れて神殿から消える謎を解く「鴉」、首だけが見つかった
殺人事件の「トランプ台上の首」の三編があります。
全体的に暗い事件だった。
「トランプ台上の首」は、普通のバラバラ殺人の裏をかいた
トリックだった。
ラベル: 再読
2008年9月29日月曜日
2008年9月28日日曜日
再読
横溝正史の金田一耕助シリーズの「迷路の花嫁」を
再読しました。
かけだしの小説家松原浩三がふとしたことから恐ろしい
事件に巻き込まれるという内容。
金田一よりも小説家の松原が中心に描かれえていて
松原がフォレスト・ガンプの様に恐喝者から被害者を
助ける大活躍をしている。
犯人はいい人だった。
ラベル: 再読
2008年9月27日土曜日
mini toto予想
第362回mini totoを買ったので予想を書いてみる。
基本的にどっちかが勝つと言う選択しています。
mini toto-A
大宮 VS 神戸 大宮
横浜M VS 大分 横浜M
柏 VS 川崎 柏
京都 VS 千葉 京都
徳島 VS 愛媛 愛媛
mini toto-B
札幌 VS F東京 F東京
鹿島 VS 清水 鹿島
東京V VS G大阪 G大阪
磐田 VS 新潟 磐田
仙台 VS 水戸 水戸
ラベル: 日常
再読
横溝正史の金田一耕助シリーズの「扉の影の女」を
再読しました。
この本は題名の「扉の影の女」と「鏡が浦の殺人」の
二作です。
「扉の影の女」は、名前を出したくない事件お目撃者
から依頼をされてことからはじまる作品で、
「鏡が浦の殺人」は読唇術のできる教授が事件のことを
殺人を起こそうということを知るがその現場で自分が
死んでしまうという内容です。
「扉の影の女」は、背景で複雑に絡んだようになって
しまったがそれを除くとシンプルな事件だと思った。
「鏡が浦の殺人」は犯人はわかってるんだけども
証拠が無いのでこれ以上事件が起こらないように
やった作戦はさすがだと思った。
ラベル: 再読
2008年9月26日金曜日
再読
横溝正史の金田一耕助シリーズの「七つの仮面」を
再読しました。
この本は題名の「七つの仮面」をはじめとして七作の
短編があります。
私が好きな作品は、受験生が殺人現場を目撃し
金田一に依頼する「蝙蝠男」、女主人が殺された
「薔薇の別荘」です。
ラベル: 再読
再読
横溝正史の金田一耕助シリーズの「金田一耕助の冒険2」を
再読しました。
この本は五作の短編があってすべて「~の中の女」という
タイトルになっている。
私の好きな作品は、姉が殺された事件を金田一に依頼した
妹が殺される「夢の中の女」、金田一が使ったテープレコーダー
が事件の解決のきっかけとなる「鞄の中の女」です。
この本の犯人も1と同じであくどい犯人が多い。
ラベル: 再読
2008年9月25日木曜日
再読
横溝正史の金田一耕助シリーズの「金田一耕助の冒険1」を
再読しました。
この本は六作の短編があってすべて「~の中の女」という
タイトルになって最後に著者に金田一が話して聞かせていると
いう形になっている。
私の好きな作品は、洞の中から女の死体が発見される
「洞の中の女」、記憶喪失となった男がかかわった
「瞳の中の女」が好きです。
この本に出てくる犯人はみんな悪い奴って感じだった。
ラベル: 再読
難しい
本の感想を書くのって難しい。
感想で内容がわかってしまわず、
それでその本を読ませたいと思わせること
かなり難しい。
それも読みやすいように長文にならないで書くことは
大変だ。
でも、文が上手くなるきっかけになるかもしれない。
ラベル: 日常
再読
池波正太郎の「獅子」を再読しました。
この作品は真田信之の晩年のお家騒動を描いたもので
以前にも短編の「錯乱」という作品があったがそれを長編と
して書いたものです。
池波正太郎の「商売剣客」や「鬼平犯科帳」のような戦う
シーンはなく、信之と下馬将軍の酒井忠清の駆け引き、
そして、隠密を使った策謀が描かれている。
領民を想う真田信之がいい。
ラベル: 再読
2008年9月24日水曜日
再読
横溝正史の金田一耕助シリーズの「黄金の指紋」を
再読しました。
金田一耕助シリーズだけど江戸川乱歩の20面相が
出てくるような雰囲気の作品。
少女の運命を握る黄金の燭台をめぐって悪人達と
金田一が戦う作品。
他の作品と違って金田一が行動的で敵のアジトに
行ったりする珍しい作品。
ラベル: 再読
2008年9月23日火曜日
再読
横溝正史の金田一耕助シリーズの「首」を再読しました。
これは金田一ものの短編が4作あります。
デスマスクを使ったトリックの「生ける死仮面」、
被害者の洋服を奪い去った犯人の「花園の悪魔」、
自殺したいの生前の姿を再現したことによって
事件が起こる「蝋美人」、一年前起きた首切り殺人が
再び起こった「首」の4作。
「生ける死仮面」と「花園の悪魔」と「蝋美人」の犯人は
悪いなぁと思った。
「首」の犯人は同情の余地があった。
ラベル: 再読
mini toto予想
第361回mini totoを買ったので予想を書いてみる。
基本的にどっちかが勝つと言う選択しています。
mini toto-A
大分 VS 札幌 札幌
横浜M VS 川崎 横浜M
新潟 VS 神戸 神戸
清水 VS 東京V 東京V
F東京 VS 磐田 磐田
mini toto-B
千葉 VS 名古屋 名古屋
山形 VS 鳥栖 鳥栖
広島 VS 愛媛 広島
甲府 VS 岐阜 岐阜
福岡 VS C大阪 福岡
A組はすでに外れてる。
それも全試合。
ラベル: 日常
2008年9月22日月曜日
2008年9月21日日曜日
再読
横溝正史の金田一耕助シリーズの「悪魔の降誕祭」を
再読しました。
この本は題名を含む三作あります。
「悪魔の降誕祭」は金田一の留守中に来た依頼人が
殺されていたことから始まる話。
「女怪」は金田一の好きな人にかかわる事件。
「霧の山荘」は金田一が見つけた死体が消えるという事件。
「悪魔の降誕祭」は父親がせつない。
「女怪」は金田一がせつない。
「霧の山荘」は被害者も犯人も馬鹿ばっかと思った。
ラベル: 再読
夢
会社の上場に関する作業をサービスで
やってくれるということでやってもらったのが
お金がかかるということがわかった。
そのだました双子がエレベータで逃げていった
のを追いかけようと違うエレベータに乗ろうとすると
知ってる人がいた。
エレベータから降りると前のことは忘れていて
なぜか子供がくっついてくる。
(ここからの記憶があいまい)
そして、エスカレーターで降りる。
(そしてなぜか場面が変わって自分が出てこない)
芸人がゴルフ対決をする。
1ラウンド勝ったらそこにいる女性に告白できるんだけど
もちろん断られる。
そこで目が覚めた。
そんな夢を見た。
ラベル: 夢
2008年9月20日土曜日
mini toto予想
第360回mini totoを買ったので予想を書いてみる。
基本的にどっちかが勝つと言う選択しています。
mini toto-A
東京V VS 大分 東京V
磐田 VS 横浜M 磐田
神戸 VS 清水 清水
川崎 VS F東京 F東京
名古屋 VS 新潟 名古屋
mini toto-B
札幌 VS 千葉 千葉
柏 VS 鹿島 鹿島
大宮 VS 浦和 浦和
京都 VS G大阪 京都
徳島 VS 湘南 湘南
ラベル: 日常
2008年9月19日金曜日
再読
池波正太郎の「真田騒動 -恩田木工-」を再読しました。
この本は、題名をはじめとする真田に関する短編が五編で
できています。
私が好きな作品は、真田信幸の晩年のお家騒動の「錯乱」、
真田の財政困難を改革した恩田木工を描いた「真田騒動
-恩田木工-」です。
「碁盤の首」と「錯乱」は話を組み合わせて「真田太平記」で
もっといい話になっています。
ラベル: 再読
2008年9月18日木曜日
2008年9月17日水曜日
再読
池波正太郎の「剣客商売番外編 ないしょないしょ」
を読みました。
越後の剣客・神谷の道場ので下女として働いていたお福は、
主人が暗殺されたため、下男の五平と一緒に江戸へでる。
しかし、新しい主人の御家人・三浦も五平も越後の旧主人を
暗殺した浪人の凶刃に倒れる。
三浦から手裏剣の手ほどきを受けていたお福は、三浦の碁敵の
秋山小兵衛の助太刀で仇を討つ。
というあらすじです。
お福が主人公で、お福の成長が描かれている。
その変化の様子のや心の描き方がうまいと思った。
ラベル: 再読
再読
安部公房の「笑う月」を再読しました。
この作品は夢に関する短編集。
私が好きな作品は、笑う月が追いかけてくる夢の「笑う月」、
謎の商品のことを考える「たとえば、タブの研究」、
空飛ぶ男を見た夢「空飛ぶ男」です。
ラベル: 再読
2008年9月16日火曜日
再読
西村京太郎の十津川警部シリーズの『特急「白山」六時間〇二分』を
再読しました。
商事会社のエリートの長田はホステスとの女関係で左遷された。
長田は左遷の原因のホステスを殺害しようと計画を立て実行するが
そこで思いもよらないことが起きるという内容。
殺人計画した長田の弱みを使って犯罪を起こすという内容は
今までに無いものだった。
でも、あのアリバイの作り方じゃいつかはばれたと思う。
ラベル: 再読
夢
自転車で沖縄まで行った。
夢の中では沖縄と思っていたけどずっと船に乗らないで
本州から来たことになっているのでほんとの所はわからない。
そしてまた、沖縄に行こうとして今度は海岸に近い道路を
車で走っていたんだけど途中で砂浜が見えるところまで
歩いて近づいた夢を見た。
ドカベンがチャンスに打てない。そこで場面が変わって
遠征の旅館でドカベンをはじめとするチームの主力が
疲れて寝ている。そこに敵チームの主力もいるが
談笑している。これで優勝できるんだろうかと思ったところで
目が覚めた。こんな夢を見た。
ラベル: 夢
2008年9月15日月曜日
再読
西村京太郎の十津川警部シリーズの「寝台特急八分停車」を
再読しました。
亀井刑事が病院のレントゲン室で男が人を殺すと言うのを聞く、
それを防ごうと亀井刑事は行動をするが事件は意外な展開に
なる内容。
毒殺のトリックはあまり意味の無いような気がする。
最後の犯人の行動があまりに考えてなさ過ぎる。
あの女医はテレビ化するなら西川史子があいそう。
ラベル: 再読
再読
西村京太郎の十津川警部シリーズの「急行奥只見殺人事件」を
再読しました。
奥只見線で続けざまに3件の事故死、殺人が起きる。
地元からの調査依頼で警視庁の十津川警部は事故死と
殺人の二人の遺留品にラムネがあったことを知り、この二人が
同じクラブの会員と突き止める。
そこから三件の事件は同じ犯人ではないかと十津川警部は
推理し捜査をしていく内容。
最後の展開には驚かされたけど最後の犯罪は疑問が残った。
ラベル: 再読
2008年9月14日日曜日
再読
西村京太郎の十津川警部シリーズの「L特急たざわ殺人事件」を
再読しました。
警視庁捜査一課の新人豊田刑事の父が旅行から帰ってきて自殺未遂。
そして、秋田で起きた殺人事件の容疑者となっているという内容。
前半は豊田刑事後半は十津川警部が話しの中心となっていて、
豊田刑事は事件の当事者としての目線で描かれ、十津川警部は
謎解き役として描き事件をうまく分担して書かれている。
ただ身代わりのトリックは危ない気がする。
ラベル: 再読
再読
西村京太郎の十津川警部シリーズの『寝台特急「紀伊」殺人行』を
再読しました。
未成年の時に事件を起こし東京に暮らしていた中西。
父母の死をきっかけに遺骨を納めるため故郷にフィアンセと行こうと
するのだが行く先々で中西の帰ることにやめさせようとする脅迫と
警告がある。
それでも帰った結果、中西の過去にまつわる人が怪死、そして後から
来るはずのフィアンセが列車で謎の行方不明になるという内容。
十津川警部シリーズだけど前半は中西が主に描かれ後半は十津川
警部の相棒の亀井刑事が中心となって事件を解決していく。
亀井刑事の推理が飛躍しすぎなような気がする。
そして、フィアンセを連れ去った人物の行動がすぐばれてしまうのに
疑問を持った。
ラベル: 再読
2008年9月13日土曜日
mini toto予想
第359回mini totoを買ったので予想を書いてみる。
基本的にどっちかが勝つと言う選択しています。
mini toto-A
浦和 VS 大分 浦和
清水 VS 札幌 清水
横浜M VS 神戸 横浜M
鹿島 VS 川崎 鹿島
京都 VS 磐田 京都
mini toto-B
F東京 VS 大宮 F東京
G大阪 VS 名古屋 名古屋
新潟 VS 柏 柏
千葉 VS 東京V 東京V
湘南 VS 横浜C 湘南
ラベル: 日常
再読
西村京太郎の十津川警部シリーズの『特急「白鳥」十四時間』を
再読しました。
十津川警部の相棒でもある亀井刑事に一千万の賞金がかけられた。
その犯人をおびき出すため特急「白鳥」に乗るという内容。
ちょっと前に読んだ「札幌着23時25分」に似ている。
しかし、「札幌着23時25分」は証人を守るという守勢の立場だったが
この作品では亀井刑事を守るだけでなきく犯人をおびき出すという
攻めを行っている。
そして、この事件は最後まで動機がわからないというのが他の十津川警部
シリーズの作品と違う特徴だ。
ラベル: 再読
2008年9月12日金曜日
再読
西村京太郎の十津川警部シリーズの「札幌着23時25分」を
再読しました。
北海道での犯罪を立証するための証人を札幌まで送る。
しかし、犯人の組織が証人を消そうとする内容です。
普段犯人を追うべき十津川警部をはじめとする刑事が
犯人の間の手から逃げるという内容が斬新。
ラベル: 再読
夢
自転車を大型スーパーの駐車場に置いたまま
遠くまで来てしまい今日中に取りに行くならバスを
使わなきゃだめだなと思った夢を見た。
音楽の試験を忘れてたのに気付いた夢を見た。
雪道にでかいペンギンがいてそれが爆破とか
されてる。それを阻止しようと言行った途中に
かなりでかい白鳥が寝ていた。
ラベル: 夢
再読
西村京太郎の十津川警部シリーズの「殺人列車への招待」を
再読しました。
殺人予告をしてきた犯人と十津川警部との戦いが描かれてます。
これを途中まで読んだときアガサ・クリスティーの名作
「ABC殺人事件」ような動機で似たような事件だと思った。
共通点は多いが、最終的には「ABC殺人事件」と違った
事件だったと思う。
ラベル: 再読
2008年9月11日木曜日
陰陽師 瀧夜叉姫 下
陰陽師シリーズの長編の下巻。
平将門を復活させようする者との戦い、結末が描かれている。
黒幕の正体は予想できたけど何であんな力があるのかは
説明が無いのでわからない。
平将門が変わってしまった理由が陰陽師を活かした理由になって
うまいと思う。
ラベル: 本
2008年9月10日水曜日
陰陽師 瀧夜叉姫 上
陰陽師シリーズの長編。
平将門にまつわる人々に不思議なことが起こる。
上巻を読んだだけではどうなるのか全くわからない。
ただ、平将門を蘇らせようとしてるのと誰が悪者かが
おぼろげにわかっているだけだ。
これを下巻でどう終わらせるかに期待だ。
ラベル: 本
2008年9月9日火曜日
再読
池波正太郎の「梅安冬時雨 仕掛人・藤枝梅安」を再読しました。
鍼医者の藤枝梅安が仕掛人として人殺しを請け負う小説で
作者の死去の為未完の最終巻。
前作から続く白子屋一味との戦いが終結しそうな気配があったので
作者の死去による絶筆は残念。
ラベル: 再読
2008年9月8日月曜日
再読
池波正太郎の「梅安影法師 仕掛人・藤枝梅安」を再読しました。
鍼医者の藤枝梅安が仕掛人として人殺しを請け負う長編小説。
白子屋を倒したが一味の復讐が続く話と梅安の患者の命を狙う
者から守る話が平行して書かれている。
いい。
どこがいいとは口で説明できないけどいい。
たぶん人を書くのがうまいからなんとなく全体的にいいと感じる
のだと思う。
ラベル: 再読
2008年9月7日日曜日
再読
池波正太郎の「梅安乱れ雲 仕掛人・藤枝梅安」を再読しました。
鍼医者の藤枝梅安が仕掛人として人殺しを請け負う話の小説。
短編と長編各一作でできている。
長編で白子屋との戦いに一区切りする。
手ごわい敵が現れるのだがその中の一人を助けたことにより
危ないところを切り抜ける長編はうまいと思いました。
ラベル: 再読
mini toto予想
第358回mini totoを買ったので予想を書いてみる。
基本的にどっちかが勝つと言う選択しています。
mini toto-A
草津 VS 山形 山形
広島 VS 岐阜 広島
徳島 VS 横浜C 横浜C
鳥栖 VS 甲府 甲府
熊本 VS 水戸 水戸
ラベル: 日常
再読
池波正太郎の「梅安針供養 仕掛人・藤枝梅安」を再読しました。
鍼医者の藤枝梅安が仕掛人として人殺しを請け負う話の初の長編。
梅安が助けた記憶喪失の若侍と梅安の引き受けた仕掛が関係が
あるらしい中、関係が悪化した白子屋との戦いの話。
どんでん返しの末、めでたく終わったかと見せてもうひと盛り上がり
あったのが予想できなかった。
ラベル: 再読
2008年9月6日土曜日
再読
池波正太郎の「梅安最合傘 仕掛人・藤枝梅安」を再読しました。
鍼医者の藤枝梅安が仕掛人として人殺しを請け負う話の短編集。
私の好きな作品は、お互いを殺す二つの殺しの仕掛を請け負った
「梅安鰹飯」、梅安が命の恩人を仕掛る「梅安最合傘」です。
ラベル: 再読
再読
「NHKクイズ百店満点」という昔のクイズ番組の本を再読しました。
20個のテーマについてクイズを交えた説明がされています。
私がためになったと思うことは、相撲の報奨金が本場所の結果に
すごく影響していることや昔の銀行の普通預金はどこも同じだった
ことや昔から看護師(この本では看護婦)が足りないと言われてた
ことなどです。
ラベル: 再読
マウス
マウスを変えたら接続しないということがなくなった。
でも、今使っているマウスは前使っていたマウスと
違ってボタン一つでインターネットの前のページや
次のページに行くことができないのでなんか使っていて
調子が狂ってしまう。
ラベル: 日常
2008年9月5日金曜日
再読
池波正太郎の「梅安蟻地獄 仕掛人・藤枝梅安」を再読しました。
鍼医者の藤枝梅安が仕掛人として人殺しを請け負う話の短編集。
私の好きな作品は、小杉十五郎が初登場する「梅安蟻地獄」、
梅安が橋で人を助けたことがきっかけの「闇の大川橋」です。
ラベル: 再読
2008年9月4日木曜日
再読
池波正太郎の「殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安」を再読しました。
鍼医者の藤枝梅安が仕掛人として人殺しを請け負う話。
短編だけれどもつながりがある。
私の好きな作品は、梅安と同じ仕掛人の彦次郎の仇を
彦次郎と討つ「秋風二人旅」、彦次郎の請け負った仕事に
ある裏があった「梅安晦日蕎麦」が好きです。
ラベル: 再読
2008年9月3日水曜日
再読
新潮社のコナン・ドイルの「シャーロック・ホームズの叡智」を
再読しました。
新潮社の短篇集で割愛された作品の短篇集で8作品あります。
私の好きな作品は、家族の盗難事件を扱った「緑柱石」、
身に覚えの無い罪を着せられそうになった青年を助ける
「ノーウッドの建築士」が好きです。
ラベル: 再読
再読
新潮社のコナン・ドイルの「シャーロック・ホームズの事件簿」を
再読しました。
短編十作でできています。
私が好きな作品は、家族を会わせようとしない謎を解く
「白面の兵士」、子供の血を吸う母親の謎を解く
「サセックスの吸血鬼」、突拍子もない依頼が重大事件に
関係がある「三人のガリデブ」です。
ラベル: 再読
2008年9月2日火曜日
再読
新潮社のコナン・ドイルの「シャーロック・ホームズの最後の挨拶」を
再読しました。
ホームズの八作の短編です。
私が好きな作品は、優秀な警部が出てくる「ウィステリア荘」、犯人も
ワトソンもだまされた「瀕死の探偵」、ワトソン以外の視点で書かれた
「最後の挨拶」です。
ラベル: 再読
2008年9月1日月曜日
再読
新潮社のコナン・ドイルの「シャーロック・ホームズの帰還」を
再読しました。
モリアティ教授との戦いで死んだと思われたホームズが
帰還する「空き家の冒険」をはじめホームズの短編が
十作あります。
その中でも好きなのはホームズが復活する「空き家の冒険」、
最後に思わぬ展開になる「犯人は二人」です。
ラベル: 再読






