2008年9月15日月曜日

再読

西村京太郎の十津川警部シリーズの「急行奥只見殺人事件」を
再読しました。
奥只見線で続けざまに3件の事故死、殺人が起きる。
地元からの調査依頼で警視庁の十津川警部は事故死と
殺人の二人の遺留品にラムネがあったことを知り、この二人が
同じクラブの会員と突き止める。
そこから三件の事件は同じ犯人ではないかと十津川警部は
推理し捜査をしていく内容。

最後の展開には驚かされたけど最後の犯罪は疑問が残った。

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