2008年9月14日日曜日

再読

西村京太郎の十津川警部シリーズの「L特急たざわ殺人事件」を
再読しました。
警視庁捜査一課の新人豊田刑事の父が旅行から帰ってきて自殺未遂。
そして、秋田で起きた殺人事件の容疑者となっているという内容。

前半は豊田刑事後半は十津川警部が話しの中心となっていて、
豊田刑事は事件の当事者としての目線で描かれ、十津川警部は
謎解き役として描き事件をうまく分担して書かれている。
ただ身代わりのトリックは危ない気がする。

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