2008年9月16日火曜日

再読

西村京太郎の十津川警部シリーズの『特急「白山」六時間〇二分』を
再読しました。
商事会社のエリートの長田はホステスとの女関係で左遷された。
長田は左遷の原因のホステスを殺害しようと計画を立て実行するが
そこで思いもよらないことが起きるという内容。

殺人計画した長田の弱みを使って犯罪を起こすという内容は
今までに無いものだった。
でも、あのアリバイの作り方じゃいつかはばれたと思う。

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