2008年9月25日木曜日

再読

横溝正史の金田一耕助シリーズの「金田一耕助の冒険1」を
再読しました。
この本は六作の短編があってすべて「~の中の女」という
タイトルになって最後に著者に金田一が話して聞かせていると
いう形になっている。

私の好きな作品は、洞の中から女の死体が発見される
「洞の中の女」、記憶喪失となった男がかかわった
「瞳の中の女」が好きです。
この本に出てくる犯人はみんな悪い奴って感じだった。

ラベル: