再読
西村京太郎の十津川警部シリーズの『特急「白鳥」十四時間』を
再読しました。
十津川警部の相棒でもある亀井刑事に一千万の賞金がかけられた。
その犯人をおびき出すため特急「白鳥」に乗るという内容。
ちょっと前に読んだ「札幌着23時25分」に似ている。
しかし、「札幌着23時25分」は証人を守るという守勢の立場だったが
この作品では亀井刑事を守るだけでなきく犯人をおびき出すという
攻めを行っている。
そして、この事件は最後まで動機がわからないというのが他の十津川警部
シリーズの作品と違う特徴だ。
ラベル: 再読

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