2008年9月23日火曜日

再読

横溝正史の金田一耕助シリーズの「首」を再読しました。
これは金田一ものの短編が4作あります。
デスマスクを使ったトリックの「生ける死仮面」、
被害者の洋服を奪い去った犯人の「花園の悪魔」、
自殺したいの生前の姿を再現したことによって
事件が起こる「蝋美人」、一年前起きた首切り殺人が
再び起こった「首」の4作。

「生ける死仮面」と「花園の悪魔」と「蝋美人」の犯人は
悪いなぁと思った。
「首」の犯人は同情の余地があった。

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