2008年9月30日火曜日

再読

横溝正史の金田一耕助シリーズの「幽霊座」を
再読しました。
この本は歌舞伎の舞台から消えた役者の追善興行で
殺人が起きる「幽霊座」、三年前に神殿の中から消えた男が
再び現れて神殿から消える謎を解く「鴉」、首だけが見つかった
殺人事件の「トランプ台上の首」の三編があります。

全体的に暗い事件だった。
「トランプ台上の首」は、普通のバラバラ殺人の裏をかいた
トリックだった。

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